コブラ AC Cobra クラッシックカー ディーラーズ

コブラ
AC Cobra
クラッシックカー ディーラーズ

今回のクラッシックカー ディーラーズは、コブラだ。
その特徴的なフォルムで一見して分かる。
フロントマスクは独特だし、トップはオープンなので、判別しやすい。

上の動画では、マイクが直線のテストコースで試運転している。飛び出しなどのリスクはないが、軽量化されたボディに6リッター超のエンジンを積んでいるモンスターカーであるので、4点式のハーネスは必須。

マイクは、結構運転の技術はまあまあのはずだが、シフトチェンジのときに、わざとかどうか分からないが、車体の挙動が不安定で左右に振られている。トラクションの
コントロールが思ったより難しいのかもしれない。

それでも、このコブラのドライビングは、シフトフィールも含め、万人が楽しめるものだとマイクは言い切っている。

圧倒的なトルク感、加速感はほかの車では感じられないものだ。これだけ加速できる
場所は限られるかもしれないが、オープンの開放感、加速の刺激、余裕のあるパワーは、乗り手を魅惑する
ものがある。

しかし、これだけのパワーがある車の場合、タイヤのチョイスには気を遣う。グリップがしっかりしていないと、車の挙動の制御が難しくなる。

マイクはテスト走行中、興奮聞きでエキサイティングと叫んでいた。
ブレーキングでは、白煙がもうもうとたちこめる。

マイクは、修理を前提に売り物になるコブラを探し始めるが、本物は値が張るのでレプリカの車を探すと
おあつらえ向きのものを見つける。

ボディーはどうやらファイバーグラス製で、エンジンをかけると、甲高いうなりをあげる。迫力あるサウンドだ。マイクは大喜び。

内装は、ダッシュボードを含め、レザーで仕上げてある。オーナーのこだわりが感じられる。

早速、試運転すると、マイクはクレージーな加速感だと、悲鳴に近い声をあげ、悲痛な面持ちで叫んでいる。

迷いなく、そのコブラを購入し、持ち帰るが、排気ガス規制にひっかかるリスクが包含されていて、もし
試験に合格しなかれば、マイクたちはロスを被ることになるのだが。

エンジンはシボレーのD8を積んでいる。
排気ガステストに合格するため、エドはエンジンのチューニングを開始する。

まずは、ガソリンの燃焼効率を上げるため、調整をはじめた。



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